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2025年10月21日火曜日

Panasonic ルームエアコン H16エラーとは?

 PanasonicのルームエアコンでH16エラーが表示されて「冷えない・暖まらない」場合はCT断線異常が発生していることを示唆しています。

室外基盤が故障している場合や、圧縮機が故障している場合もあります。

多くの場合は室外基盤交換で症状が良化することが多いですが、圧縮機交換となると高額となる事がほとんどです。

修理費用としては3万~11万円程度となる事が多いです。


圧縮機は冷凍サイクル5年保証の対象部品ですので、購入から5年間を証明できればメーカー修理が無償で受けれることもあるでしょう。但し、室外基盤の保証期間は1年ですので、期間を経過したものは有償修理となるでしょう。



2025年10月4日土曜日

Panasonic エアコン F11エラーとは

 PanasonicのルームエアコンでF11エラーが発生している場合は、冷暖房切り替え異常が発生しています。

内部クリーン時には夏季でも暖房運転を行い室内熱交換器の乾燥を使用とするので、四方弁が暖房に切り替わります。

逆に、冬季であれば室内で暖房運転をしても冷房が出てくることもあります。夏はその逆。

そして対処方法ですが。。。


  • 室外基盤のCN-HOTを外して冷房運転(暖房)を試して正常化?
  • CN-HOTを外して運転しても異常が改善されないか?観察する

上記の様に「CN-HOT」を外して正常化すれば室外基盤の交換で良化する可能性が高いといえます。逆に変化が無い場合は弁体そのものの不良(つまりなど)が考えられるので、「クミタテカン」の溶接交換となるでしょう。

いずれにしても、有識者のみができる修理であることは間違いないエラーということができます。

*この記事はDIYで一般の方が修理することを目的に書いていません。当方は一切責任を負えません。






2024年10月24日木曜日

パナソニック エアコン 電源が勝手に切れたり入ったりするときは?

 どうもです。

パナソニックのエアコン品番はCS-○○××-色コード(Wなど)と記載されています。


さて、真夏の暑い時期に暖房がガンガンに運転し始めたり、逆に冬の最中に冷房運転が勝手に始まったり、電源が切れたり入ったりする症状が発生していませんか?

それは、基盤の故障の可能性が高いでしょう。

参照:応急運転ボタンの位置


上記リンク先の「応急運転ボタン」は、リモコンの故障時や移設、取り外しの際に使用します。使い方は取り扱い説明書にも記載されています。

この応急運転の基盤が悪さをし始めると、勝手に運転を始めたり運転中にスイッチを勝手にオフにしたりする少し厄介な故障をします。

一般の方でも手軽にチェックできる方法としては、「ボタンを押してみる」ことでしょう。5秒長押しして「ピッ」と一回音が鳴り、強制冷房運転ができ、再度1回短く押すと電源がオフ状態になれば正常。

正常な場合は、別の基盤故障などが懸念されます。


この故障は放置しておくと正常に使用ができないので、メーカーや販売店に依頼するのが最も良い方法でしょう。



2024年10月19日土曜日

H11エラー パナソニック製エアコンのエラー表示がでたら?

 どうもです。

パナソニック製のルームエアコンでタイマーランプ点滅がして、「H11」表示されている場合の解説をします。


H11エラーは、内外線通信異常です。

このエラーは専門的診断を要するので、一般の方には修理は困難でしょう。


電気的知識、専用部品、計器類が必要となります。

修理にかかる金額は、パナソニックの公式サイト内にある「修理診断ナビ」を利用するといいと思います。


ルームエアコンの品番を入力して、エラーコードを入力すると必要な修理内容(確率論ですが)と、修理金額の概算を知ることができます。


宮崎くらしのサービスでもH11エラーの修理を承ることがありますが、平均的に30,000円~の修理代金が発生することが多いです。

・膨張弁コイルのショート

・室外基盤などの不良

の場合です。


パナソニックのルームエアコンで、「H11」エラーが表示された場合は、メーカーの修理サイトなどから修理を依頼しましょう。

参考 パナソニックメーカー公式サイト 修理ページ